よくある質問

Q01.モニターBOXって何?

ローカル設置のために陸の孤島状態になっているセキュリティシステムを、「安全・安心」で、できるだけ「簡単」にクラウド管理する仕組みです。ローカル管理とクラウド管理の良いとこどりをしました!

Q02.モニターBOXで管理できるものはどんな端末?

ネットワークで接続されるIoT端末を管理できます。例えば、ネットワークカメラやNVR、入退管理システムサーバー、ルーターやスイッチ、アクセスポイントなど様々なIoT端末で利用できます!

Q03.料金プランはどんなものがあるの?

管理する端末数の数によって、プランがあります。最大1台のモニターBOX拠点装置で50端末まで管理できます。1拠点に51端末以上ある場合は、2台、3台と台数を増やすことで管理できるため、システム制限に上限なく、ご利用いただけます!

Q04.設置工事にお金がかかるの?

モニターBOXの設置工事にお金はかかりません。ネットワークカメラシステムや入退管理システム、IoTシステムのネットワークに接続するだけで、すぐに利用可能になります。

Q05.インターネット接続が必要なの?

モニターBOXのクラウドセンターへは、インターネットを経由して接続されますが、モニターBOX拠点装置に専用SIMを搭載しているため、別でインターネット回線を用意したり、既存のネットワークに接続する必要はありません!

Q06.セキュリティは大丈夫?

モニターBOXは、下記のセキュリティ対策を講じています。

  • インターネットから、モニターBOX拠点装置へのアクセスは、すべてブロックしています。
  • モニターBOX内のローカルエリアネットワーク(LAN)にある端末において、デフォルトゲートウェイの設定が不要なため、端末において内外からインターネットルートがありません。
  • エンドユーザーが許可した場合にのみ、保守会社によるリモートアクセス(暗号化)が可能になるため、エンドユーザーの管理外でリモートアクセスはできません。
  • リモートアクセスが許可されても、保守会社の特定の端末(セキュリティキーとパスフレーズの発行)からのみリモートアクセスができないため、保守会社以外の特定端末以外にリモートアクセスはできません。
  • 暗号化されたリモートアクセスも、端末に対してHTTP/HTTPSアクセスのみとなるため、リモートアクセスで対応できる範囲がHTTP/HTTPSのシステム管理画面に限定されます。(RDP:リモートデスクトッププロトコルやTelnetは、対応すると様々なことが出来てしまうので、モニターBOXでは使用できません。)

Q07.個人情報・機密情報の情報漏洩は大丈夫?

情報漏洩に対しての懸案事項を下記にまとめております。

  • モニターBOXはクラウド管理にはなりますが、実際に運用されているシステムはローカル管理となりますので、クラウドへ個人情報・機密情報が送信されることはありません。
  • モニターBOXで唯一、特定のネットワークカメラのサムネイル画像をクラウドへアップする機能(ライブモニタリング機能)がございますが、個人情報をクラウドへアップしてはいけない場面では、この機能を利用しない設定をしていただければ、画像がクラウドへアップされることはございません(初期設定は利用しない設定です。)。
  • モニターBOXのクラウドでは、ユーザー名、拠点名、各端末の名称とそれらのIPアドレスとログインユーザー&パスワードになります。万が一、モニターBOXのクラウド上の情報が漏洩した場合でも、システム内の機密情報(録画データ、従業員情報、履歴)がもれれることがございません。情報漏洩後、すぐに拠点内のIPアドレスやログインユーザー名とパスワードを変更することで、2次被害を防ぐことも可能です。
  • エンドユーザーが許可したときにリモートアクセスした場合に、保守会社による情報漏洩は危惧されますが、現地にお伺いした際にも、エンドユーザーの許可のもと、端末へのアクセスすることと状況としては同じになります。勿論、弊社のモニターBOX遠隔保守サービスでは、契約においてシステム情報の取得は、あくまでトラブルの解決に必要な端末のログ等に限らせていただきます。