建築工事における法定福利費について (令和8 年度)
建築工事における法定福利費について
国交省が進める建設業の社会保険加入対策や日建連が技能者の処遇改善のために発信している「労務費見積り尊重宣言」等の社会情勢への対応のため、
ロックシステムでは建築工事見積において法定福利費を計上しています。
令和8年度 法定福利保険料率
15.2915%*(2026年3月工事分)
15.4065%*(2026年4月以降工事分)
[3月工事分]
■内訳・率
【健康保険】5.77% (注1)
【厚生年金】 9.15%
【子ども・子育て拠出金率】0.36%
【雇用保険】 0.0115%
【合計】 15.2915%
[4月以降工事分]
■内訳・率
【健康保険】5.885% (注1)(注2)
【厚生年金】 9.15%
【子ども・子育て拠出金率】0.36%
【雇用保険】 0.0115%
【合計】 15.4065%
注1:ロックシステム社員の平均年齢を基準に介護保険(該当あり)を基準に算定させていただきます。
注2:子ども・子育て支援金率のうち事業主負担分が含まれています。
何卒ご理解賜りますようよろしくお願いします。


